ドラガルズ攻略

【ドラガルズ制作元】Blustar games limitedとは?

ドラゴンとガールズ交響曲(通称ドラガルズ)は放置系美少女RPGです。

このゲームの制作元を調べたところ「Blustar games limited」という会社となります。

この記事ではこの会社について調べたことについてまとめました。

結論からいうとこの会社は日本の会社ではなく、中国系の会社であり、調べる限りは台湾の会社だと思います。

そして配信は中国のSINCETIMESという会社になります。


因みにドラガルズはエロ要素もあります。(17歳未満は禁止!)

ドラゴンとガールズ交響曲とは?

ドラゴンとガールズ交響曲はスマホゲームソフトで、Apple storeとgoogle playにてダウンロードできます。

どのようなゲームかというと、GameWithの記事から参照すると下記のように記載してあります。

『ドラゴンとガールズ交響曲』は、歴史上の人物が「ハントレス少女」として登場する放置系RPG。栄光あるハントレス少女たちが、巨竜から文明と希望を守り抜く物語となっている。

出典:ドラガルズ攻略ガイド|ドラゴンとガールズ交響曲

放置系RPGなので、戦闘以外でも勝手に戦ってくれています。

僕は無課金でプレイしていますので、敵がどんどん強くなると勝てなくなってきます。そんな時は放置しつづけて経験値をためて、その経験値でキャラクターを強化できます。

したがってどうしても勝てなくなってきた時は放置しつづけるのがコツです。

ドラガルズの製作元は?

ドラガルズの制作元を確認してみると、Blustar games limitedとあります。

スマホゲームはスクエニやカプコンなどの日本の有名メーカーだけでなく、いろんな会社がつくっているのが面白いです。

このサイトでも紹介しているエバーテイルはZigzagameという日本の会社が製作しております。

スマホゲームは様々なメーカーが乱立しているのです。

そしてBlustar games limitedは私にとって初めて耳にする会社です。

ネットで調査をしてみると、中国語のサイトに繋がります。

そう、この会社は中国系の会社であることがわかります。

Blustar games limitedのホームページ

そして謎なのですが、このサイトには一切コンタクト先や会社に関する情報の記載が無いのです。。

サイトを翻訳して、日本語にすると下記のような記載があります。

参加しませんか

情熱に満ちた私たちに加わってください、私たちは一緒に成長します、
感謝し、革新を主張してください!
卓越性から卓越性まで情熱を持ち続け、完璧を目指して努力してください!

出典:Blustar games limitedのホームページ


仲間として一緒に働きたくてもホームページで連絡も取れないなんて・・・

本社はどこ?

僕の推測だとBlustar games limitedは台湾の会社である可能性が高いです。

その理由は下記の2つからとなります。

  1. ホームページが繁体字の為
  2. 同社の他のゲーム情報からたどって推測

1つ1つ説明していきます。

ホームページが繁体字の為

1つ目の理由です。

中国語は中国本土で使用されている簡体字(かんたいじ)と台湾、香港で使用されている繁体字(はんたいじ)の2つがあります。

Blustar games limitedのページをみると繁体字で記載されているので、中国本土では無いと思います。

そうなると残る台湾か香港かのどちらか絞り込むために次に進みます。

同社の他のゲームからたどった

次の章で詳しく述べますが、ドラガルズの制作元のBlustar games limitedは他にもゲームを発売しております。

その中で注目したのは、「掌門太忙:我的大雍男神們」というタイトル。

このゲームは女性が主人公の恋愛シミュレーションゲームっぽくて、日本語での発売はされていない模様。

このゲームからたどれないかとYouTubeでこのゲームを入力して調査をしたところ、下記の動画にいきつきました。そこからこのチャンネルの別の動画を視聴したところ、台湾の広告のURLが登場しました。

このような理由で、Blustar games limitedは台湾の会社であると推測します。

またこの「掌門太忙:我的大雍男神們」はフェイスブックページもありました。
中国本土ではフェイスブックは使用できないので、そのことからも中国以外であることは確かです。

ドラガルズ制作元のBlustar games limitedは台湾の会社である。

ドラガルズの配信元は?

ドラガルズの配信元は中国北京のSINCETIMES(北京華清飛揚網絡)となります。

こちらはBlustar games limitedと異なり、ホームページにドラガルズの絵が載っております。
(ただドラガルズ自体の紹介は無し)

どうしてこのようなスタイルかはわかりませんが、製作元と配信元が異なるという事です。

中国本土の会社が配信をしており、台湾の会社が制作しているというのは不思議な感じがします。

ドラガルズ以外のゲームは?

前章で少し触れましたが、Blustar games limitedがリリースしているゲームは2021年6月現在では下記の3つです。

  1. ドラゴンとガールズ交響曲
  2. 戦艦帝国-228艘の実在戦艦を集めろ
  3. 掌門太忙:我的大雍男神們

こちらのサイトを参考にしました。「戦艦帝国-228艘の実在戦艦を集めろ」はストラテジーシミュレーションゲームのようです。

台湾のゲーム市場

台湾のゲームソフトメーカーについて知識が無いので調べてみました。

2013年と古い記事ですが、台湾ゲーム業界の上位売上5社は次のようになっております。

台湾ゲーム業界で、上場企業の売上高上位5社は智冠科技(ソフトワールド)、遊戲橘子(ガマニア)、鈊象電子(IG)、宇峻奧汀(ユーザージョイ)、中華網龍(チャイニーズゲーマー)だ。

出典:Y’s consulting.co.,ltd 台湾モバイルゲーム市場概要—ゲーム、携帯しよう!

Blustar games limitedは出てきませんね。。

今から8年前ということもありますが、ゲーム業界自体が移り変わりが激しいということも関係があるのかもしれません。

まとめ

この記事では、ドラガルズの制作元であるBlustar games limitedについて調べてみました。

Blustar games limitedのホームページが繁体字であること、そして同社が発売している他のゲームからたどった情報から、台湾の会社であると判断をしました。

そして配信元は別でSINCETIMESとなります。

ドラガルズについて

製作元:Blustar games limited(台湾)
配信元:SINCETIMES(中国)


現在僕はドラガルズにハマっているのでみなさんも是非プレイして見て下さい!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です